【質問】就職と駐在(赴任)の違いはなんですか?

駐在(赴任)というのは日本にある企業が、東南アジア 現地に支店や営業所、会社を設立した時に、派遣される社員を駐在(駐在員)と呼びます。会社によって異なりますが、駐在(駐在員)には基本的に任期が定まっており、任期が終了すれば再び日本へ戻るか、別の支店や営業所へ行くことになります。給料や待遇は日本からの出張という扱いになりますので、現地の生活水準に沿った給料ではなく日本の給与水準で支給されます。それにより、現地のスタッフより給料は高いです。 東南アジアで就職や転職となると、駐在(駐在員)とは区別され現地採用と呼ばれます。給料水準は現地人のスタッフと比べると高く設定されていますが、駐在(駐在員)と比べると低く設定されています。

【質問】東南アジアで働く際にビザは必要ですか?

どこの国でありましても、外国人が一定期間以上滞在するにはビザが必要になってきます。目的によってビザの種類は異なります。専門学校や大学へ通う際は学生ビザ、観光を目的とする場合は観光ビザ、働く場合は労働ビザ(ワーキングパーミット)となるのが一般的です。ただ名称に関しては国によって違いがあります。また取得に必要な条件も国によって異なります。 ここでは働く場合に必要な労働ビザ(ワーキングパーミット)について少し解説したいと思います。先ほど述べたように国によって名称や取得方法は異なります。この労働ビザ(ワーキングパーミット)は基本的に個人で取得することはありません。雇用主と労働契約を結んだ後、雇用主が取得してくれるためです。働く側が準備するものは雇用主(企業)から説明があるので、説明されたものを準備して提出するということになります。

【質問】東南アジアで働く場合、ビザ取得の手続きを行ってくれる会社はありますか?

基本的に労働ビザ(ワークパーミット)は雇用主側が手続を行ってくれますので心配いりません。手続き関して心配であれば人材紹介会社を利用することをオススメ致します。人材紹介会社を利用すれば、生活面のサポートからビザの手続きに関する相談窓口を設けていることが多いです。しかも無料でサポートを受けられるので便利だと思います。

続く